平成27年4月19日(日) 春季中部地区大会 代表決定戦
県営球場 第1試合 開始8時50分 終了10時33分
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 鹿沼 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 宇北 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
(投-捕) 福田竜-菊池
1回裏,ポンポンと2死をとった先発の福田だったが,3番に中越えの2塁打を浴びる。
パスボールで3進を許し,4番を歩かせ,盗塁された後の2死2・3塁から5番に中前タイムリーを浴びて2失点。
さらに6番にも左中間2塁打を打たれて3点目。
2回裏,先頭に3塁強襲安打を許す。ただし,これは3塁線の強い当たりを3塁手佐藤が反応よくグラブに当てたのでシングルヒット。抜けていれば長打になる当たりだった。
バントで送られたあと,ワイルドピッチで3進。
ここで,1番に犠牲フライを打たれて4点目。
このあとは4回の無死2塁,5回の無死1塁を守りきって,無得点に抑えた。
鹿高が得点するチャンスは4回。
1死から佐藤,福田誉,高橋の3連打で1死満塁とするも,福田のスクイズが1-2-3のダブルプレーとなり無得点に終わった。
この場面,1死1塁から福田誉の当たりは三遊間深い位置への打球。
遊撃手が捕って1塁送球している間に1走が3塁を盗ることができた。
相手のすきを突いた走塁も磨いて欲しい。
また,1死2塁での振り逃げの際も2塁走者がベースに着いたまま捕手の送球を見ていた。
捕手の送球の間に3塁を盗る動きがあれば,打者走者も生きることができたかも知れない。
相手投手の120km/h後半,ときおり130km/hを超える速球に苦しんだ試合であった。