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2016/10/24

全国大会優勝投手の育成に関わった鹿高OB

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今年の夏の甲子園で優勝した作新学院のエース今井達也君。
彼が鹿沼市出身、在住であるのは知っている方も多いと思います。
その今井君の小中学生時代の野球の指導に、鹿沼高校野球部関係者が多く関わっていることをご存じでしょうか。彼の野球人生の基礎づくりに本会の関係者が関わったことを誇りに思います。

小学生時代 「北光スポーツ」 (軟式野球)

監督は平成19年度卒の会員Aさんのお父様。
会員のAさん本人は、奇しくも選手権大会で作新学院から本塁打を放っています。
コーチには昭和61年度卒のKさんも名を連ねています。

中学時代 「鹿沼レッドソックス」 硬式野球ポニーリーグ
チームの代表Fさん、監督のUさん、コーチのMさんともに昭和50年度卒の鹿高野球部OB。
10月23日の下野新聞には監督の名前も掲載されています。
記事によれば、監督のUさんは「結果が出るのは高校でいい」と長い期間をかけてフォーム矯正に取り組ませたそうです。
そこで、今のしなやかなフォームの基礎が作られたのですね。
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